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すべて自分自身に起因している

S・M(46歳) 会社員


仕事の人間関係に行き詰まり、とくに肉親に対する悩みや切迫感は持っていない状態で、今回来ました。

集中内観は通算2回目です。

肉親・家族に対しての内観は不要と思っていましたが、いちばん最初に母親への内観をあらためておこなうことで、今まで気づかなかった自分自身の姿を知り、気づくことが出来ました。
その後、友人・同僚・上司・嘘と盗み・妻に対する内観とおこないました。

自分自身に欠けていること、今まで相手のせいにしていたことがすべて、自分自身の原点や原形に起因するというか、発祥していると気づきました。

母に生んでもらい、育てられたこと、それは私にとって最高に幸せな体験と記憶でした。
大切にしたい自分自身の存在証明です。
これほど愛され大切にされいたとは、改めて気づかされました。

同時に、そのような愛され方育てられ方をしていたことで、自分にとって欠けている部分があることも気づきました。

人の人生や性格が、たとえば□(正方形)であるなら、母・家族に愛され育てられてきた自分は凸という形でした。
凸の形がうまくいく時には、順風満帆に生きていますが、凹の形が人生には必要であることも確かです。
自分は、凹の部分(自分に欠けている、不足している部分)をあまりにも自覚せず、意識せず、そのままにして生きていたような気がします。
とはいえ、凹の欠落を決して母や家族の責任にするものではありません。
自分自身の人生の問題として向き合っていくだけです。

又、今回はじめておこなったテーマ「嘘と盗み」では、自分が過去25年間心のカサブタにしてきたことを剥がせました。
そして25年間の出来事を再定義出来るようになりました。

最後に、妻に対する内観で、妻への感謝の気持ちが深まりました。
辛いことが多くあった中で、耐えて辛抱していっしょに生活してくれたこと。
自分は、その辛さ苦しさをほとんど理解しないまま、自分のことしか考えずに生活・行動し、接してきました。
結婚してから「愛してる」とは言えませんでしたが、今は何のためらいもなく「愛してる」と言えると思います。
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