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梅干し大作戦 part2

梅干し その後です。

今年は、梅があまり熟してなかったせいなのか、なかなかが上がりませんでした。

少し塩を足したり、重しを多くしたりして、ようやく梅がかくれるほどの、白梅酢が出来ました。

06-30 白梅酢



去年の梅は、あまり赤くならなかったので、今年は早めに赤じそを投入します。

ただ、6月は余り晴れなかったせいなのか、赤じその出来が良くないのです

06-30 庭の赤じそ


これを洗って、
06-30 しその葉


ちょっと足りないかな

そして、塩で揉んで灰汁を捨てます。
これを二回くり返して、しっかり絞ったら、こんなに少なくなってしまいました

06-30 しその塩もみ


赤じそがカビないように、焼酎を回しかけて樽に入れます。

06-30 投入完了



これから一ヶ月、カビないように、美味しくできるように、見守っていきま~す
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チロをさがせ! PART2

大好評につき(?)、「チロをさがせ」第弾です。

さて、下の画像の中にチロがいます。
どこでしょう
06-29 チロをさがせ!


答えは、下にスクロールしていくとあります。
でもちょっと待って

あまり難しくないから、まずは見つけてみてください。























ここで大ヒ~ント
06-29 チロをさがせ!2 ans

ていうか、もう答えだよね。



はい、正解です。
06-29 チロをさがせ!2 ans2



お~い、チローッ!
06-29 チロをさがせ!2 ans3

呼んだら、こっち向いてくれました。

「また第3弾があれば、お会いしましょう!」と言っています。

畑レポート

ひさしぶりに畑の様子をご報告しま~す278

まずは、もう採れ始めているキュウリからです。

06-28 キュウリ
この大きさだと、2日後には収穫できます。

お次は、いよいよ実がなり始めたナスです。

06-28 ナス
来週中には、内観者の皆さんにお出しできるでしょう。

 

そして、トマトかぼちゃです。
06-28 トマト
06-28 かぼちゃ
このくらいだと、収穫にはまだ少し時間がかかります。

続いて、

06-28 トウモロコシ  トウモロコシです。
06-28 さといも  さといもです。

このへんは、これから大きくなっていくところです。



おまけに、畑ではないですが、ミョウガです。

06-28 ミョウガ


敷地内のいろんなところに群生しています。

葉が大きくなってからも、根元の処に実が生えてくるのは、まだまだ先です。

時期が来れば毎日ミョウガずくめになります。
キュウリとミョウガと青じそで作る 『冷やし汁』 は真夏の絶品で内観者さんに大好評です。


新ジャガで肉じゃが

今日の晩ごはんです。

肉じゃが、茄子と青しその三杯酢、からし高菜明太、エノキのみそ汁。

06-27 晩ごはん


肉じゃがは、瞑想の森で内観された方なら、ほとんどの方が召し上がったことのある、
瞑想の森、定番中の定番料理です。

瞑想の森ではジャガイモはほとんど買いません。
瞑想の森産のジャガイモと、農家の方からの頂き物のジャガイモで一年間過ごします。

けれど、5月から6月にかけてはジャガイモがなくなってしまうのです。

ジャガイモは冬は越せるのですが、春になると芽が出てきてしまって食べられません。
ですから、新ジャガが採れる6月まで、瞑想の森で肉じゃがは作らないのです。

というわけで、久しぶりの肉じゃがとなりました。

やっぱり、うちの畑で採れたキタアカリは美味しい。(自画自賛、失礼しました!)

花菖蒲

このところ、梅雨らしい天気が続いていますね。

今年は白い花菖蒲が、きれいに咲きました。
06-26 花菖蒲(白)


ブログを書き始めてあらためて感じたことなのですが、
瞑想の森って、ずいぶん沢山のお花が植えられていたんですね。

自分たちで植えておいて、今更気付くのもなんですが・・・ 。

それぞれが自分の好きな花を植えたり、人からもらったりして
いつの間にか、花の絶えない庭になっていました。

ただお恥ずかしながら、あまり手入れが行き届いているとはいえません

そんなわけで、これからも暫くお花の紹介が出来そうです。

06-26 花菖蒲+蜂

おっと、お花だけじゃなく、さんもいましたよ。


ご飯の後の訪問者

今日の晩ごはん271です。

焼き魚(さわら)、春雨の中華風炒め、夏野菜の揚げ浸し大根おろし添え。

06-25 晩ごはん





夜、庭にホタルが一匹現れました363

まだ柳田先生が生きておられた頃、ある日、となり町に住んでいる内観者さんが、 虫かごに十数匹のホタルを入れて先生に持って来てくださったことがありました。

先生は「ほーっ」と声を上げて喜び405、早速その週座っている内観者さんたちを屏風から連れ出して、 みんなで電気を消してホタル観賞したことが、とても懐かしく思い出されました。

その後、瞑想の森の池にホタルを呼ぼうと、何度か養殖を試みました。
農薬を使用していない田圃毎日行って、少しずつホタルを集めたり、清流に行って、ヤゴの餌になる「カワニナ」を沢山採ってきて、池に放したりしました。
けれど、なかなかうまくいかず、その難しさを実感しました393

その時の子孫なのか、それともどこからか迷い込んできたのかはわかりませんが、柳田先生が生きておられたら、きっと少年のように喜んでいたことでしょう。

少しの間だけ昔に戻ったひとときでした398


美味しいです、新ジャガ君

今日のお昼は、天ぷらそば。

昨日採ったいんげんの天ぷらと、新玉葱人参大葉小エビのかき揚げ、二種。

06-24 天そばとビワ


右に添えてあるのは、なんと枇杷(びわ)です。
ミカンみたいに大きいでしょ。
内観者さんにいただきました。


そして…、
夕ご飯は、ピーマン肉詰めにしました。

06-24 ピーマンの肉詰め


お昼が揚げ物だったので、ピーマンの肉詰めはフライにせず、
フライパンで焼いて、生姜醤油でさっぱりといただきます。

副菜は、やはり昨日採れたての新ジャガを使ったポテトサラダ。

瞑想の森のジャガイモは、「キタアカリ」という種なのですが、これがホクホクして本当に美味しいのです。

新ジャガ君、美味しく出来てくれてありがとう。


夏野菜

瞑想の森の畑の景色も、野菜に変わってきました。

今日の収穫です。

06-23 じゃが

じゃがいも、

06-23 ピーマン いんげん


ピーマン、いんげん、

キュウリ(う、写ってない)。

でも、キュウリはしっかりヌカ床に入っていま~す。


明日の夕食は肉じゃがにしようかな?
 それともピーマンの肉詰めにしようかな?

うめぼし大作戦

このところ雨続きで、いよいよ梅雨本番といった感じです。

梅雨の季節と言えば、ですよね。

瞑想の森では毎年、南紀梅を10キロ漬けて梅干しを作ります。

この梅を一年間使いますが、年によって足りなかったりすることがあります。
それでも10キロというのは、私にとって漬けやすい量なので、この量にしています。

自家製の梅は、売っているものと違って、少し、というかかなり酸っぱいです。
内観者の方の中には、苦手な方もいるかもしれませんね。

梅の種類に関しては、やはり南紀梅が実が柔らかくて、出来上がりが美味しいので、スーパーで買ったきたりします。



まずは、買ってきた梅を樽にいれ、一晩水に浸しておきます。 

翌日梅をザルにあげ、水をよく切ります。

それを少量ずつとってをまぶしていきます。

06-22 梅 塩まぶす


そうやって全ての梅に塩をまぶし、に入れます。

うちでは塩の量は、梅の10キロに対して、1.5キロ入れます。


06-22 梅 樽に入れる


塩が少なめですので、かびないようにを入れます。

まんべんなく塩がまわった状態で、落としぶたをします。

06-22 梅 落とし蓋


そこに、漬け物石をのせて、後は水があがるのを待ちます。

06-22 梅 漬け物石


乞うご期待!

柏葉アジサイ

お庭の『柏葉アジサイ』がきれいに咲き始めました。

06-21 柏葉アジサイ


またひとつ、お庭がにぎやかになりました。

チロをさがせ!(解答編)

きのうの問題の答えです。

06-19 チロをさがせ!


正解は………、
ジャカジャカジャカジャカジャカ…(ドラムロール)










ジャカジャカジャカジャカ……(しつこい)














ジャン!

               ↓ここでーす。

チロの寝床


丸まって寝ています。

わかりましたか?

もう少しズームアップします。

06-20 正解ズーム


けっこうお気に入りの場所で、よくここで寝ています。

研修棟からも見えるところなので、内観中に見かけることができるかもしれません。

チロをさがせ!

今日は、ひとつ問題を出題します。

06-19 チロをさがせ!


この写真の中のどこかに猫のチロがいます。

がんばって探してあげてください。


正解は、…



明日をお楽しみに!

今日の献立

今日のお昼は、めんたいこクリームパスタです。

06-18 めんたいこクリームパスタ


いつもは和風にするのですが、今日は生クリーム仕立てにしてみました。
若い人向きのパスタです。

うってかわって、晩ごはんは和食です。

焼き魚(ほっけ)、そら豆とエビの天ぷら大根おろし添え、トマトとオクラのサラダ、茄子のお味噌汁。

06-18 晩ごはん


明日は何にしようかな。

よく晴れた日は

今日は朝からいい天気。

こんな日はやっぱり冷やし中華でしょう。

06-17 冷やし中華


まあ特別なことはない、普通の冷やし中華です。

ところで、真ん中にのっている紅ショウガは、瞑想の森で採れた生姜を赤漬けにしたものです。

純国産、と言うか純瞑想の森産の紅生姜。

脇役ですが、うちの自慢の紅生姜ちゃんです。

実山椒塩

待ちに待った山椒の実、こんなに沢山採れました。

06-16 山椒の実


今年は、この実山椒を使ってどうしても作りたいものがあったのです。

それが、実山椒です。

実山椒をフライパンでじっくり煎って、そこに塩を加えてさらに煎り、
すっかり水分のなくなったところで火から下ろして、すり鉢ですります。

でも、あまりの実の硬さに、途中ですり鉢からフードプロセッサーに切り替えてしまいました。

で、できあがったものがこれです。
06-16 実山椒塩


早速、この実山椒塩を使って、今日の晩御飯はサンマの実山椒塩焼き定食です。

06-16 サンマ定食


副菜は、畑で初採りしたキュウリの酢の物。

青しそもようやく食べられるほどの大きさになったので、早速投入です。

やっぱり青しそが入ると、キュウリの酢の物も俄然美味しくなりますよね。

七月になれば、ミョウガが出来始めますので、香物好きにはたまりません。

ご飯は、十穀米。大根と人参のお味噌汁。


話は戻りますが、実山椒塩をふって焼いたサンマは、本当に美味しかったです。

山椒の木のトゲに刺されながらも、がんばって採った甲斐がありました。

06-16 サンマ実山椒塩焼き


よ~し、今度は、鶏肉の実山椒塩焼き、試してみましょう。

雑誌掲載

NEW VISION」という雑誌の6月号に、志賀一雅先生との対談が載りました。

表紙
     表紙


この雑誌は、イプラス脳力開発トレーニング協会の機関誌で、志賀先生はこの協会の会長をされています。

今年の1月に、瞑想の森に取材に来てくださり、そのときの対談が掲載されました。

内容その1

1月の取材だったので、の写真は冬景色で緑が少ない感じです。

内容その2


なんと、計10ページにもわたって、フルカラーで掲載してくださいました。

自分の発言を読むと、大変未熟でお恥ずかしい限りですが、これで一人でも内観のご縁につながればありがたいと思います。


志賀先生には、毎年の特別内観研修会でもご協力いただいていて、今年(8/10~8/16)も面接のお手伝いをしてくださる予定です。


ちなみに、1冊1,000円(税込、送料別)で一般の方も購入できるようですので、ご興味のある方は、イプラス脳力開発トレーニング協会まで。

梅雨の晴れ間

今日は、梅雨の雨雲もひと休み。

庭の紫陽花も咲きはじめました。
あじさい


午前中に東北では大きな地震があり、瞑想の森でも結構ゆれました。

雨で地盤がゆるくならないよう、もう少し晴れ間が続いてほしいです。

小学生

今日は、となりの市の小学校から6年生22名が、瞑想の森に施設見学に来てくださいました。

まずは、敷地の中を散策し、畑や自省庵、池の畔などを巡りました。

畑で作っている作物(ジャガイモ、玉葱、きゅうり、茄子など)ばかりでなく、野生のこごみやフキ、ゼンマイまでよく知っているのには驚かされました。

さすが、自然の中かで育った子供たちです。

敷地内をぐるりと一通り歩いた後は、内観についてのお話です。

時間が限られているので、内観の仕方の説明というよりは実践重視で、幼少期に母親に「してもらったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」を思い起こして、手を挙げて発表してもらいました。

06-13 大田原の小学生たち

みんな目をつぶって一生懸命考えていました。

すぐには手が挙がりませんでしたが、慣れてくると次々に手を挙げて発表してくれました。

帰り際には、野球をやっている子が小久保選手の寄贈してくれたサインバットを手にして、喜んでくれたりしました。


自主的ではないけれど、学校の行事で興味がなかったかもしれないけど、でも今日の、ちょっとだけ相手の立場で考えることを体験したことが、心の片隅に残っていて、いつか何かのお役に立てばいいなぁと思います。

今年初めての…

クワガタ登場です。

06-12 初クワガタ

研修所の壁にさり気なくとまっていました。


ところで、今日の献立は、照り焼きチキンでした。
06-12 照り焼きチキン



そして…、

06-12 カルミア満開

このところ、天候が優れなかったので遅くなりましたが、ようやく庭のカルミアが満開です。

以上、いろいろ報告でした。

日本内観学会 後編

2日目。

さまざまな研究発表や、講演が行われました。
06-10 本会場


これは、シンポジウムでお話をする、中国の上海交通大学の王祖承先生です。
06-10 上海交通大学 王祖承 先生


そして、夕方から懇親会がありました。
夕方なのに、とても明るかったです。

06-10 先生方と
写真右から、私、前学会会長の竹元隆洋先生、長崎の三和中央病院院長の塚崎稔先生、同病院看護部長の馬場博先生、です。



そして、最終日。

ようやくお天気が回復して、これぞ沖縄!という感じです。
06-10 最終日の空


じつは、この日のメインである日本臨床心理士協会会長の村瀬嘉代子先生のご講演は、フライト時間の都合でお聞きすることが出来ませんでした。う~ん、残念!

06-10 ハイビスカス

植え込みのハイビスカスがとても眩しく輝いていました。

さよなら、沖縄。

また来たいです。

日本内観学会 前編

先週の、6月6・7・8日の3日間は、
年に一度の 「日本内観学会大会」 がありました。

今年の開催地は沖縄で、会場は宜野湾にある 「沖縄コンベンションセンター」 です。

会場全体

これは宿泊したホテルのバルコニーから見たところですが、一番手前が体育館で、その奥がコンベンションセンターです。

周辺には、ビーチテニスコートスタンド付き野球場など、さまざまな施設がありました。



コンベンションセンターを側で見ると、すごく大きくて、迫力満点の建物でした。

展示場

まるで巨大な「カサゴ」のよう。
ここは、巨大なホールの展示場なので、実際の会場は会議棟で、この隣りでした。

06-10 入り口看板

せっかくの晴れの日なのに、雨模様でとても残念でした。


初日のプログラムは、理事会、各種委員会、評議員会などの役員会に続いて、学会員対象のパネルディスカッションがありました。
06-10 パネルディスカッション

「若い視点で内観の将来を語る」というタイトルで、心理・精神医療・教育などの各分野からのパネリストの先生方のお話がありました。 (つづく)

そらまめ

そら豆、収穫です。

06-09 そら豆収穫


今年は豊作で、たくさんのそら豆が収穫できました。

早速ゆでて、お昼に頂きました。

0609そら豆



世界で一番綺麗な処

世界で一番綺麗なところと思っている場所です。
テープ棚1

ここは、事務所の中です。
瞑想の森創設以来のテープの一部が収納されている棚です。


テープ棚2

テープのほとんどは、ご希望により収録させていただいた内観面接現場と、
集中内観直後のご感想です。

内観された方々が語るテープのすべては、真剣に自身の内心と向き合った末の、
心の底からほとばしる感謝と懺悔の清らかな言霊で溢れています。

数え切れぬ程沢山のテープがある、小さな雑然としているこの事務所が、
世界中で一番美しい場所であると、心から思っています。

収穫

ようやく雨が上がって、いよいよタマネギの収穫です。
こんなに沢山採れました。

収穫


4000個ぐらいあるかな?
去年の9月に種を植えて、瞑想の森の寒い冬を耐えて、
ようやく収穫となりました。

タマネギ


炒めるととても甘く、生で食べても辛くない、特別に美味しい森のタマネギです。
これから内観に来てくださる方に、召し上がっていただきます。

カフェ気分で

今日のお昼は、カフェっぽくエスニック風うどんにしました。
エスニックといっても、本当のところは肉みそうどんかな?


エスニックうどん

瞑想の森のある町(ソフトバンク編)

これは、瞑想の森がある小高い丘のふもとにある、県立喜連川高校です。

今年の3月で、となり町の氏家高校と合併となり、廃校になってしまいました。

今は誰もいないグラウンドになっていますが、よ~くご覧ください。

どこかで見覚えがありませんか?

喜連川高校グラウンド



じつは、今放送されているソフトバンクのCMで、谷原章介とあの犬の先生がテニス部の新入部員と一緒に走っているテニスコートなのです。

もう少しアップの方がイメージしやすいかな。

犬が走るテニスコート

思い出せない人は、こちらをどうぞ。


2~3週間前に、大撮影集団が来て、3日間にわたって朝7時頃から夕方まで撮影していました。

テニスコートの背後にあるグラウンドでは、サッカー部と野球部役のエキストラの人たちが、テニス部の撮影に関係なくずっと試合形式の練習をしていました。

その方が自然に写るのでしょうが、なにせ気温が30度近くの夏日が続いたときでしたので、本当に大変そうでした。


こんどソフトバンクのCMが流れたら、目を皿のようにしてにらめっこしてみてください。


秋田ふき

今日の晩ごはんは、白身魚のフライ、キャベツと人参の千切りにトマトを添えて。

副菜は、自家製の秋田ふきと、薩摩揚げの煮物。ナメコとニラと油揚げのお味噌汁。


配膳中

お台所はこんな感じで大にぎわいです。


秋田ふき

これが、敷地内で採れた蕗(ふき)を使った煮物です。

秋田ふきは、ふつうのふきよりも葉も大きく茎も太くしっかりしているので、料理にすると大味になるかと思いきや、かえって柔らかいくらいで、味もしっかり付いて、食べ始めると止まりません。

今日のご飯は…、

筍


今日はを採ってきたので、筍をたくさん使ったご飯になりました。

晩ごはん


メインの肉料理は、筍を使った回鍋肉風味で、お汁にも筍を使っています。


お膳の中央にある小鉢は、筍のピリ辛和えです。

ピリ辛タケノコ


フライパンにたっぷりのごま油をしいて、そこに七味唐辛子と豆板醤、ラー油を入れ十分熱くした中に細切りにした筍を入れて炒めます。
油が回ったらみりん、中華だし、醤油を入れ、炒め煮します。

けっこう辛いのですが、この辛さがなぜかはまってしまいます。






話は変わって、今日の中庭のカルミアです。

今日のカルミア

五分咲きはいってます。
満開まで、もう一息という感じです。

内観ナス

知り合いの農家の方から、たくさん茄子を頂きました。
「温泉ナス」という茄子で、喜連川の名産の一つです。

温泉ナスは、喜連川温泉の熱を利用したビニールハウスで作る茄子で、
ボイラーの熱を利用して作ったものに比べ、皮も中身もずっと柔らかいのが特徴です。

ほとんどが東京の高級料亭に出荷されているという、高級茄子なのです。

そんな茄子が頂けるのも、田舎暮らしの良いところです。

今日は、その温泉ナスを使った通称「内観ナス」の献立です。

茄子料理


お醤油とみりん、お酢、豆板醤を合わせ、その中にみじん切りにしたニンニク、ショウガ、長ネギを入れたタレを作ります。そこに、素揚げした温泉ナスを熱いうちに入れ、味をなじませます。

この甘辛な中華風のタレに、素揚げした茄子が良く合います。

内観ナス


これを食べたある内観者さんが、内観ナスと名付けてくださり、
それ以来、内観ナスの愛称で呼ばれています。

元々は、栗原はるみさんのレシピなのですが、
今ではすっかり瞑想の森の定番料理となりました。

栗原さん、ありがとうございます。


チロ

瞑想の森の大事なメンバーの一人(?)のチロです。

内観に行き詰まって、気分転換に森を散歩に出ようとする内観者に、気さくに(?)声を掛けてすり寄ってきます。
情報遮断で人に話しかけられない内観者にとって、とてもいい話し相手になってくれます。



チロ7才
      今日のチロ

今は、こんなですが、瞑想の森に来た頃は、ほんとに小さくて可愛かったです。




チロ0才
      7年前のチロ



みんな、チロ、チロ、と呼んで可愛がってくれますが、じつは、正式には「 チロル 」なんですねぇ。

まあ、だれもそうは呼んでくれませんけど…。



プロフィール

瞑想の森内観研修所

Author:瞑想の森内観研修所

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