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年越し内観4日目

大晦日ですね。

お昼は中華丼です。
白菜沢山、人参、玉葱、キクラゲ、椎茸、豚肉、いか、ネギ・・・

中華丼ってとっても素敵な料理だと思いませんか?

ほとんどが野菜で出来ているのに、ボリュームがあって、美味しくて、ご飯が進む・・・

身体に良いこと間違いなしですよね。

今日の中華丼は、畑でとりたての白菜を使っているせいなのか、大量につくったせいなのか、いつもより美味しくできていたような。

これって自画自賛?失礼しました。


12-31 4日目昼ごはん


後ろに見えるのは焼き芋です。

瞑想の森の敷地内の落ち葉を燃やしてつくりました。
消防署に叱られそうですが、ホント、美味しかったです。

残念ながら、内観者の皆様に出せるほど沢山なかったので、スタッフだけでいただきました。
ごめんなさい。



夕食は年越し蕎麦の献立です。

新潟県の魚沼市に住んでいる親戚から、魚沼産のソバの実で作ったお蕎麦を贈っていただきました。

畑で採れた里芋と、冷凍しておいた自家製なめこのたっぷり入った、温かいお蕎麦です。
薬味のゆずもたっぷりとのせました。

それに、青菜のご飯と、たくあん、蜜柑。



12-31 4日目年越しそば




今年は、HPをリニューアルして、ブログも始めました。
そのお陰で、新たなご縁を沢山いただきました。
本当に、本当に感謝の気持ちで一杯です。

今年も瞑想の森を支えて下さった皆様、ありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。

よいお年をお迎え下さい。

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年越し内観3日目

日々の食事作りの合間に、お正月料理の準備も進みます。


今日は朝からお餅つきです。

12-30 3日目 餅つき機


12-30 3日目 つきたて餅


つきたてのお餅があまりにも美味しそうなので、辛み餅にして今日の昼食にお出ししました。


12-30 3日目 辛み餅
とれたて大根のおろしが、ピリッと辛くてたまりません。




今日のお昼はミートソースなのですが、和洋折衷が家庭料理っぽいと言うことで・・・


12-30 3日目 昼ごはん
瞑想の森恒例の、挽肉どっさりのミートソースです。


年越し内観2日目

特別内観2日目。

内観者も面接者も、厨房も朝からがんばってま~す。



12-29 2日目朝ごはん並び

2日目の朝食。

12-29 2日目朝ごはん

この季節には珍しいうどを戴いたので、大根とわかめを入れてぬたにしました。

他には、とろろいもに、白菜漬け、キャベツのお味噌汁。




昼食はけんちんうどんです。

12-29 2日目昼ごはん


晩ごはんは肉じゃがと、ほうれん草のおひたし。

ほうれん草は、霜にあたったお陰で甘くて柔らかくなりました。
灰汁もなく、本当に美味しいです。

夏に採れたジャガイモも、まだまだほっくり美味しいです。

年末年始の年越し内観始まりました

今日から、年末年始の特別内観研修会がスタートです。

まずは恒例の、初日のカレーです。

厨房のテーブルに沢山並びました。


12-28 年越し内観初日

クリスマスの献立

クリスマスですね。

内観されている方にも、少しだけクリスマス気分を味わっていただく為に、ケーキを添えてクリスマスの献立です。

今年は、エビフライと焼き肉ごはん、野菜サラダ、パスタのワンプレートにしました。

12-25 晩ごはん


カフェ風におしゃれにしたつもりなのですが、出来上がってみるとお子様ランチに見えてしまうのは、気のせい?


今年のケーキは手作りのレアチーズケーキ。

こちらは甘みを抑えて、大人の味のケーキになりました。

全体にカロリー高めな感じが気になるところですが・・・・

皆さんは、どんなクリスマスメニューにされたのでしょうか?

すっかり冬の献立です

気がつけば、12月も半ばとなり、すっかり冬模様の瞑想の森です。

畑の野菜も、冬野菜一色となりました。

まずは、今年最後になりそうななめこそば。

なめこそば




今年はなめこが豊作で、ホントに何度も何度もメニューに登場しました。

先日、道の駅で原木なめこが売られていましたが、1パック、一株で300円もしました。
「実は高級食材だったのね~」と、かなりご機嫌な私です。


夜は畑の野菜盛りだくさんの、豚の角煮献立です。

豚トロ



豚の角煮に添えたのは、青梗菜と原木しいたけ。

青梗菜は小振りなのですが、霜にあたって甘みを増しました。

しいたけは肉厚で歯ごたえ抜群、香りも豊かです。

お肉より、どちらかと言えば野菜の方が美味しかったですよ。


副菜のブロッコリーも、これまた自家製です。
ブロッコリーってこんなに美味しかったのね、と、改めて思うほど、甘くて美味しかったです。

畑の恵みに感謝!!

長崎の旅・その3 内観療法ワークショップ 小久保選手登場!

いよいよ今回の長崎行きの目的である、「内観療法ワークショップ」への参加です。


宿泊ホテルのすぐ側にある、「オランダ坂」を登ります。
11-01 オランダ坂入口

ぐんぐん登ります。
11-01 オランダ坂

登り切ったところが、会場の「活水女子大学」です。
11-01 看板


そして、ワークショップでは、色んな先生方のご講演やシンポジウムなど、なんたらかんたらとありまして、その中で、私もシンポジストとしてお話をさせていただきました。

そのシンポジウムの直前に、ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手が来て下さいました。
11-01 控え室にて


今回、集中内観の体験発表をしてくださったのですが、そのために、三和中央病院の山口さんが福岡まで足を運び、何とか小久保選手にご参加いただくように尽力されたそうです。
たまたま運が良く(?)今年ホークスは、日本シリーズに出場できなかったため、小久保選手がプライベートを使ってご参加下さったのです。
そして、私がシンポジウムで話をするのに間に合うように駆けつけて下さったそうです。
嬉しくて涙が出ますねー。



シンポジウムの写真は、写す私が話をしているのでありません。あしからず。



そして、シンポジウムの後、懇親会があり、小久保選手も参加してくれました。

11-01 フラミンゴ
懇親会の受付は、知る人ぞ知る三和中央病院の通称「フラミンゴ」さんです。

内観学会の重鎮の先生方も大勢参加されました。
11-01 重鎮
左から順に、内観学会理事長巽信夫先生、前学会長竹元隆洋先生ご夫妻、副理事長真栄城輝明先生、前副会長三木善彦先生、事務局長堀井茂男先生、そして多布施内観研修所長池上吉彦先生です。

11-01 三木先生と
帝塚山大学の三木先生とのツーショットです。

11-01 竹元先生と馬場先生
三和中央病院に内観法を導入した立役者の馬場博先生(左)と、相談役となり支えて下さった竹元隆洋先生の師弟コンビです

11-01 小久保挨拶
小久保選手も挨拶をしてくれ、来期のチームの復活を約束してくれました


宴もたけなわとなったころ、会場にチャイナドレスの美女集団(?)が乱入してきました
11-01 謎の美女軍団


そして、な、なんと、会場の皆さんの前で、本番の練習を始めました
そして、呼吸もピッタリと合わないまま、長崎の蛇踊りが始まりました

11-01 蛇踊り・1
宝玉に誘われて蛇が会場に入ってきました

11-01 蛇踊り・2
玉を求めて、蛇が激しく踊ります
これでも小さめのサイズの蛇で、本物は30キロはあるそうです

蛇が退場しても、会場から、「モッテコーイ モッテコイ」とアンコールの掛け声がかかると、再入場しなければなりません
徐々に蛇の胴体を支える人が疲れ、持ち上げる高さが下がって来ても、モッテコーイの声が続きました
三和中央病院の皆さん、ご苦労さまでした


懇親会後に、小久保選手も交えて、2次会でカラオケに行きました

11-01 小久保カラオケ
サザンの「TSUNAMI」を歌う小久保選手、ものすごく上手いです

日付が変わるまで、みんなで盛り上がりました


次の日、小久保選手の体験発表がありました

11-01 小久保体験発表

小久保選手が2回の集中内観で得た境地、また、瞑想の森の柳田先生のお話から、「この一瞬を生きる」「自分が出したエネルギーが他の人の中で生きる」ことなど、内観をとても大切にして下さっていることがひしひしと伝わってくるお話でした


帰りのフライトの時間とのにらめっこでしたが、小久保選手の体験発表は無事最後までお聞きすることが出来ました

11-01 小久保選手と

小久保選手も発表後、すぐに福岡に戻られました
お忙しい中、2日間お付き合い下さり、本当にありがとうございました


私もすぐに空港に向かい、長崎を後にしました

11-01 さよなら長崎
窓から見える富士山


とても楽しい、そして思い出深い、長崎の3日間でした

三和中央病院の皆様、内観学会の先生方、小久保選手、みなさん本当にありがとうございました

長崎の旅・その2 三和中央病院

だいぶサボっていましたが、前回の長崎の旅の続きです。


昼食後、三和中央病院に戻り、「内観室」を案内していただきました。

10-31 三和中央病院左  10-31 三和中央病院

700床以上もある、九州でも屈指の精神科病院です。



院長室のあるフロアの並び突き当たりに、「 内観室 」がありました。

10-31 内観室看板 

中に入ると和室に分かれて3室ありました。

10-31 内観室 

こんな感じの部屋で、静かでとても良い環境です。

屏風も特注で、一辺が100cmある少し広めのものでした。



研修室のそばには、常時対応できる為にスタッフの控え室があり、そこには、内観中に流す放送の為の設備が充実していました。

10-31 放送テープ  10-31 放送機材

内観の放送テープとCD(写真左) と 放送機材(写真右)です。

なんと、各部屋に別々の放送が出来るという、とても優秀な設備なんです。

 


そして、最後に、看護部長の馬場博先生(写真左側)とケースワーカーの山口若子さんです。

10-31 馬場先生と山口さん 

三和中央病院で内観を語る上で欠かせない人材です。

馬場先生は、塚崎院長と二人三脚となって、病院内に内観法を広める為に尽力された方です。

前身の塚崎病院のときから、当時は誰も内観など見向きもしない時代に、一看護師が内観法を精神科治療に導入するべく、はるか鹿児島の指宿竹元病院の竹元隆洋先生の元へ車を走らせ指導を仰ぐというのは、並大抵の気持ちでは出来ないことと思います。

その当時からの試行錯誤の集積がノウハウとなって、今の内観療法指導の礎となっているのでしょう。

只々頭の下がる思いで一杯です。


そして、もう一人忘れてはいけないのが、宴会部長の山口さんです。(笑)

山口さんは、東京での学生時代に、瞑想の森で住み込みで内観研修のお手伝いをしてくださった方です。

持ち前の明るさと、誰にも負けない睡眠時間の少なさで、まさに八面六臂の活躍をして下さっていることと思います。フルマラソンで優勝経験もあるというその有り余るスタミナで、馬場先生の精神を受け継いで、病院内に内観法を導入する世界基準を作っていただきたいと思います。

 



以上、三和中央病院の内観レポートでした。

次回は、いよいよソフトバンクホークスの小久保裕紀選手のレポートを紹介したいと思います。

乞うご期待。

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瞑想の森内観研修所

Author:瞑想の森内観研修所

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